夏の蒸し暑さが尋常ではない東京ではエアコンが必需品です。
それを反映するかのように最近の物件ではエアコン付きが多くなっています。
このエアコンの有無も部屋を決める重要なポイントではありますが、注意点もあります。
それはその備え付けエアコンの新旧です。
特に古めの物件などではエアコンも古い機種が付いていたりします。
今でもたま~に見かけますが家具調エアコン付き物件もあったりします。(笑)
といっても不動産屋で見られる物件情報(間取りなど)には流石に設備の新旧までは
記載されていませんので、実際に見た時にチェックしておくと良いですね。
※通常エアコン本体の横あたりを見れば年式が書いてあります。
では、なぜ注意しなければいけないのか?
比較的最近の機種ならおおかた省エネ設計になっているので電気代が安くなります。
しかし、古い機種の場合、夏冬には電気代がかなりかかります。
しかも、これは実体験有りですが、古い機種の場合、使用中に壊れるケースもありま
す。。これが一番イタイかもしれません。
当然頻繁に使うシーズンに壊れる可能性が高いので、修理屋さんもすぐには来てくれ
なかったりします。特に夏は熱帯夜で寝られないです。
せっかく家賃の安い物件に住んでいても電気代が高くてはあまり意味がありませんの
で、出来れば極端に古い機種のところは避けた方が無難だと思います。
また、引越し予算にゆとりがあるようでしたらエアコン無しで条件の良いところに住み、
自分で購入して業者さんにつけてもらうのも良いかもしれません。
※エアコンが無いために安くなっている物件もあります。