物件の表示では広さ(㎡)を記載している場合があります。
曖昧な基準による間取り表示(2K等)に比べるとこちらの方が明確な選択基準といえ
ます。
例えば以下2つは間取り表記だと同じ2Kです
(a)6畳×2+キッチン
(b)4.5畳+6畳+キッチン
広さ(㎡)で比較する場合の注意点としては、デッドスペースの有無です。
広さ(㎡)がいくら広くても使えない部分が多ければ狭いのと同じです。
例えばよく見かける物件で部屋が台形になっているものがありますが、家具等を設置
した際に無駄な空間があいてしまいます。
もちろん三角形や台形の家具をお持ちであれば話は別ですが。。。
また収納などで開けたら部分的に塞がっている(隣の部屋や階段等の関係)なんてこと
もあります。
場合によっては広さ(㎡)の優劣が逆転することもありますので、後々後悔しないためにも
実質の広さを重視しましょう。
以下は標準的な広さの数値で、これより数値が小さい場合は狭め、逆に大きい場合は広め
と判断できます。
1R
<18㎡>
1K
<21㎡>
2K・2DK
<40㎡>
2LDK
<52㎡>
和室と比較すると洋間は約~畳にする傾向があるので、狭めが多いようです。